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いってらしゃーい

お竜さん-朝のお見送り-

甲斐犬のいくつかのホームページの写真を見ると、お竜と仕草がそっくり!とびっくりさせられます。
その一つに、覗きのポーズがあるかもしれません。窓際に椅子を置いたら、そこからご主人様に”イッテラシャーイ” c0024807_8352178.jpg高いところから覗くの好きですね。
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by oryou-san | 2005-04-05 08:35 | お竜プロフィール

公園でのドッグラン(2)

 やはり、公園での放し飼いは事故が起こりました。
 社交性の無い飼い主と臆病な柴犬が閉園後の公園に脇の抜け道から入ってきました。芝生広場にさしかかってきた時、お竜のときと同じように4頭で手荒な歓迎の猛ダッシュ。

 飼い主のお年寄りが駆け寄ってきた白ラブ君を『キック』。ものの見事に決まり、ラブ君の飼い主とその仲間が謝罪を迫ったけど、『何10頭も放し飼いにしていて噛み付かれるから守っただけだ』などと言うので喧嘩になった。・・・と聞いた・・・この喧嘩の最中にお竜と公園に到着。

 皆、リードをつけていて・・・・いつもの8頭に新顔のビーグルがいた。ビーグルの飼い主の男性がここの犬たちは噛み付かないし、楽しんでいるのに残念だ。と言い募っていて、お竜もビーグルと楽しそうにじゃれて遊んだ。

 先ほどのお年寄りは多勢に無勢のため、柴犬を連れて帰り、騒ぎが一応治まった。しばらくして再び、2~3頭離してボール遊びが始まった。そこへあの年寄りが犬無しでやって来た。告げ口するためか、仕返しするためだ、と皆犬をつなぎ、三々五々解散になった。

 その時、ビーグルがキャンっと鳴いた。見ると耳から血を流し、首、胸の白い毛が赤く染まっている。そばにはタービュレンがいて、この子が噛んだ様だった。ビーグルの飼い主は、大したこと無いからいいよいいよと言うけれどビーグルは怯え、タービュレンは友達のボールをかじったまま、かたくなな態度、タービュレンの飼い主は真っ青。

 やはり、同レベルの犬同士でないと事故も起こってしまうことが分かった。この辺はリスクとして了承しての上でなければいけないね。お竜はスピード、パワー、俊敏さ、持久力などが備わった甲斐犬なので他の犬を怪我させるほうを心配しないといけないかもしれない。いつもあま噛みしかしないけど、骨も噛み砕く歯なので事故はあり得る。

 公園での放し飼いは止め、ドッグランに出かけよう。
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by oryou-san | 2005-04-04 00:49 | 遊ぶお竜

骨を齧る

お竜、骨をカジル

初めてお竜に骨を食べさせてみました(豚)。スペアリブをお竜用に2本よけておいて、ボイルしたものを与えました。骨には、銀杏割りの道具で少し、ひびを入れておきました。お竜の大事な歯がかけたら困ると思って。結果は、おいしそうに骨もバリバリと食べましたね。名残り惜しそうに、汚れ防止用のシーツまでなめまわしていました。

余談:ちょっとメールを出さなくちゃと、オーブンだから大丈夫だろうと思ったのが間違いの元!
哀れ、私たち人間様のスペアリブは真っ黒こげ。肉のおこげはガンのもととか、黒いところをこそげ落としたら、食べるところはほんの僅か。泣きたーい。
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by oryou-san | 2005-04-02 11:49 | お竜プロフィール