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フィラリア検査に行ってきました

そろそろ暖かくなってフィラリアが心配

明日でもう4月になります。川沿いの散歩道の桜も、淡いピンク色になりふっくらとしてきました。
桜の木の下を歩く人は、みんな開花を待ちわびているのか、つぼみを観察しています。私も今年は念願のワンちゃん連れの散歩デビューを果たしたので、優雅に桜開花待ちの風流人のお仲間入りです。

昨日、お竜のフィラリア対策のため、病院へ行ってきました。まづはフィラリア検査を、ついでに狂犬病のお知らせが市から来ていたので、狂犬病のワクチンもしてもらおうと行ってきました。
フィラリアは陰性でした、料金2000円。フィ~ンと鳴いて、痛い目にあって採血したついでに、血液検査をしてもらいました。追加料金3000円、特に異常なし。人間だと結果がでるまで結構時間がかかるんだけれど、ワンちゃんの方がシステムが進んでいるのかしら?フィラリアの薬1500円。
体温38.3度、体調も良いので狂犬病の注射もしました。3500円と市の代行料500円。ついでに耳掃除と、伸びていませんねと爪5本ほど切ってもらい、肛門絞り(どうやるとあんな黒いのがでてくるのか)、そして右後ろ肢を触ると、うなったり、時にキャンと鳴くので、念入りに調べてもらいましたが、特に異常なし。
〆て11500円かかりました。犬の医療保険に加入したけれど、この場合は補填なし。大変なお金です。

家では、お竜の医者代を捻出するために500円玉貯金をしています。今のところ持ち出しです。
医療保険の加入の際も、甲斐犬は中型犬の部類なので、保険料の基準が合っていないのではと言ったのだけれど、サンプル数が少ないのでと最も高い部類にされてしまいました。

毎月フィラリアの薬をもらって飲むことになりました。私の家は、庭に出ると蚊の一斉攻撃にあうので仕方がないでしょう。それにしても、お隣の家の庭は手入れがされず荒れ放題で、我が家にその蚊が押し寄せてくるから、チョットはなんとかして欲しいよね、お竜さん。
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by oryou-san | 2005-03-31 11:26 | お竜プロフィール

公園でドッグラン

1回目:
放し飼いがいけない公園に人気(ひとけ)がなくなる頃、犬好きの人たちが申し合わせたようにあつまっていた。ラブラドール(白)、ゴールデン(白)、ラブラドール(黒)、ハウンド系(黒)、ボーダーコリー(黒白)が常連。ボール遊びに、じゃれあいに、と思い思いに...そこへお竜登場。
4頭が駆け寄ってきて、おいでおいでと誘う。お竜は喜び跳ね回り、リードを一杯に伸ばして廻旋塔状態。思い切って離してやったら公園の広場を一杯に使って鬼ごっこ。
常連たちは、疲れたら休み、誰か元気な子が走る。お竜は常に一番速い子を追いかける。さすが甲斐犬はタフ、しかもかなり速い上に敏捷。....満足感(*_*)
20~30分程で捕まえて、帰った。

2回目:
1週間後、またも遭遇。今度は初めから鬼ごっこ参戦。
常連たちは、疲れたら休み、誰か元気な子が走る。お竜は常に一番速い子を追いかける。さすが甲斐犬はタフ、しかもかなり速い上に敏捷。....満足感(*_*)
30~40分程で捕まえようと呼べど、お座りのまま。餌を出しているのに動こうとしない。白ラブ君が2度代わっておやつを戴くのを見て、ようやく寄ってきたのでリードをつけておやつを上げ、さあ帰ろう、と言ったら、ばたんと横倒しのおねんねポーズ。
もう、動けない......あえ無くだっこで退場。

翌日、翌々日:
家でも横になって寝てばかりとか。

反省:
賢い子は、とことん疲れる前に休み、誰か元気な子が走るのに任せておく。
子どもはガンガンにエキサイト。
ドッグランに出かける前にいい経験をしたよ。
1)飼い主がペースを守ってやらないとエンドレス状態になってしまう。
2)普段から、遊びを中断させられる躾けができていないと止められない。
3)大型犬たちと遊ぶ方が楽しいが20分位で丁度良い。
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by oryou-san | 2005-03-30 01:18 | お竜プロフィール

お竜狼藉-その5-

ほぼ一日庭に出していたら...

大事な来客があるので、ほぼ一日お竜を庭に出していました。サンルームは暑かったので網戸にしておきました。以前、開けて入られたことはあったのですが...
やられましたね!スリッパを片方持っていかれ、ズタボロに。置いてあったスダレは粉砕。ハンギング用の椰子の繊維でできた鉢は、見る影も無く粉砕。ムートンは、いくつかの小さな団子状の切れっ端に。ラティスフェンスは、さらに大穴にと。
やってくれるよね。

朝は、トイレトレイの押さえが、かじられて用をなさなくなっていたし...
まあ、飽きもせずやってくれるよね。
毎日、今日は何やってやろうかなと思っているんじゃないの?

お竜の夕食用のタンパク質がない、休日なのでお竜がご主人と散歩に行っている間に、買いに行ってこようと出かけました。ここ湘南地方は休日は車が渋滞するので、自転車でと思ったのが間違いでした。交差点で待っていて、さあ青だから渡ろうとしたところ、バランスを崩して、自転車ごと転倒しました。危うく車にひかれるところでした(これで三度目かな、自転車でひっくり返ったの)。左の肩が五十肩で上がらないのに、今度は右ひじを強打しました。内出血していてひどく痛みます。このところ毎日お疲れ気味です。近くに住む両親がいよいよ二人だけでの生活がなりたたなくなったので、ほとんど毎日出かけ、とんぼがえりで、お竜の世話とか...もう、大変!
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by oryou-san | 2005-03-26 22:13 | お竜プロフィール

お竜狼藉-その4-

お竜、あわや一家をガス中毒に!

3月の初めのことです。いつもお竜が寝ている本箱とプランターの間を、掃除機をかけていました。何か落ちている?どうもプラスチックの残骸みたい。ふっと見ると、プランターで防御していたと思っていた、ガス炊飯器のガス管の留め金部分がかじられて、壊されていました!
ビックリしてガスの栓をしめて、ホースを外して点検すると、お竜がかじっていて穴が開く寸前でした。
あわてて新しいガスのホースを買いに行きました。金属製のはないんですかと聞いたところ、ないとの返事。さて、それではまた同じことになる、どうしょうかということで考えました。炊飯器を移動することも考慮しましたが、不便なので、結局、洗濯機のホースを買ってきて、その中にガスホースを入れて保護する。そして、毎日点検を怠らない。今のところ無事ですが、いろいろやってくれるよねぇ。
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by oryou-san | 2005-03-26 21:47 | お竜プロフィール

お竜狼藉-その3-

新しいクレート
トイレトレーニングができていないのを痛感。そばにいるときは、そわそわとベランダの窓に行きベランダに出たそうな素振りをするので、タイミングよくさせることができます。また、トイレの時間だなと、ベランダに出してさせることができます。
でも、私がそばにいないと、すみっことか椅子の影とかで粗相をしますね。

・掃除機の音にビビッて、失敗(私は見ました!)
・ベランダ近くの窓で痕跡発見
・TVの影で大きな水溜り発見
・階段の途中でも発見
・階段下でも発見
・ご主人の書斎で発見

そこで、今後、室内でお竜自らの意志でトイレができるようにしようと決意しました。病気になったときあるいは老犬になったとき、室内でできると良いとも書いてあったので、今までのケージをトイレにし、新たに、寝室として布のドイツ製のクレートを購入しました。これなら室内に置いてもそれほど違和感はないかなと。

お竜はなかなか落ち着くらしく、新しいクレートが気に入ったようです。前のケージより狭いけれど、囲まれている感じがいいみたいで、一人で入って寝ているときがよくあります。
これで、寝室とトイレの分離ができ、さて、次はトイレトレーニングだと。時間を見て、さあおしっこよとケージに入れては見るが、する様子はなく、トイレシーツの上で寝る始末。
失敗が続いたけれど、何とか先日初めて成功!やったね、

お竜が朝の5時過ぎドタドタしている。昨日雨で散歩を拒否したので、さてはウンチかと2階に急ぎ上がっていくと、なんとクレートから出てしっぽ振ってお出迎え!いつも、うかつなご主人様がファスナー締め忘れたかなと思いきや、お竜がクレートの入り口をかじって壊し外に出てたということ。(疑ってごめんなさいね。)高いクレートだったんだよぉ。

この頃は朝、庭に出して過ごさせます。なぜかお昼ごろには家の中に入りたがります。
眠くなると入れて欲しいのか、安心して部屋の中で寝たいのかも知れません。
先日、部屋に入れ、ふとケージの中のトイレトレイを見ると、なんとオシッコの後が!朝起きた時か、私が身支度をしてた時か、とにかくちゃんと指定の位置でしてたんだ!やったね!お竜!

しかし、せっかくトイレトレーニングが成功しそうだったけれど、夜壊したクレートの代わりにケージを使うのでは元のもくあみ!今夜はお竜一人でフリーで居間をウロチョロするのか?夜中何の狼藉をするのか?心配です。

さて、お竜がトイレトレーニングに成功かなって思っていた矢先、ご主人様のお帰りのお出迎え。ベロベロ攻撃をやった後で、玄関の絨毯でジャーとやってくれました!トイレトレイに形状と色合いが似ていた?あーあ、また降り出しです。
これって俗に言うウレションの一種かしら。ちょうどトイレタイムとご主人のお帰りの時間が近いんですね。これで何回かの粗相をしています。

さて、今後どうなるのでしょうか?前途多難だな。戸塚の警察犬訓練所に連れて行こうかしら。
躾けがなってないかも。
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by oryou-san | 2005-03-25 11:23 | お竜プロフィール

お竜の狼藉-その2-

庭の植栽

ローズマリー
塀の改修、庭のデッキの作成のために、移動に耐えたローズマリーが、お竜にかじられてついに棒1本になりました。

バラ
鉢植えも地植えもやられた。なんでこんなものをかじるのか!トゲがあるでしょうに。

寄せ植
パティオのフェンスに飾った寄せ植えとラティスフェンス。最初は寄せ植えの器が気になったみたい。椰子の繊維でできた鉢をめちゃめちゃにして、シクラメンを二つ痛めつけました。それでお竜の手が届かない高い位置にかけたけれど、下の方をぼろぼろにして見る影もない。なお、勢いにまかせラティスフェンスを壊しました。

ラベンダー
これで2回鉢を倒し、根付こうとする度に痛めつけてくれます。

レモンもグレープフルーツも
下の方の葉っぱがいつも落ちている。なんかしているよね。絶対に。
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by oryou-san | 2005-03-25 10:27 | お竜プロフィール

わたしの家!

c0024807_23203287.jpg散歩も終盤になって、家に近づくとだんだん歩かなくなるよ。でも、家のすぐ近くになると自分から家に向かって歩き出すから、ちゃんと自分の家が分かってるんだね。最近は庭のミニドッグランがお気に入りだよ。散歩の後、しばらく庭で遊んでから家の中に入るよ。扉を開けても飛び出してくることはないね。首輪にリードをつけるのが一苦労だけど。
c0024807_23221764.jpg庭で留守番訓練してみようとして、出かけるふりをしたら・・・
こんな感じに顔を出してくるよ!蚊の予防接種をまだしていないから、だんだん暖かくなると、ちょっと心配だね。
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by oryou-san | 2005-03-20 23:29 | by お散歩のお兄さん

お散歩にて、閑話休題

お散歩で色々な犬と交流すると、お竜だけでなく、飼い主同志でも結構話をする。
『何犬ですか?』『甲斐犬です。』とか、『珍しいですね~』『家のは黒虎になります、近所に住んでいる甲斐犬の○○ちゃんは幻の赤虎なんですよ。』とか、かつての日能研ぼうやの癖が抜けなかったりして.....
ある日、海岸の砂浜を散歩していて、小学生の男の子が寄ってきて『うわ~っ、それ甲斐犬ですか?』『うん・・・』『天然記念物ですね』『そうそう、よく知ってるね』『もっとも、日本犬は皆そうですけどね』『よくしってるね~、甲斐犬は野生に近くてオオカミみたいなんだって』『それも日本オオカミですよね』『・・・・』
思わず絶句、俺も小さい頃、こんな子みたいだったのかな~(-_-;)
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by oryou-san | 2005-03-20 00:20 | お竜プロフィール

きびしい?しつけ

朝、ドッグフードの下に隠すように煮干を食べやすい大きさにちぎって敷き詰めても、この頃ちっとも食べなくなった。そこで、人間の朝食用の無糖ヨーグルトをトッピングすると食べる様になっている。でも、更に、人間の食卓に近寄って来て静かにお座り、黙ってジ~ット見つめている。
c0024807_14362113.jpg

ヨシヨシと言って猫のまねをさせてうつわまでなめさせる。
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お顔は、クワンクワンになっちゃった。


この目でまたまたジ~ッ....
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by oryou-san | 2005-03-19 14:44 | お竜プロフィール

近況-春になったね-

●お医者さんのところへ
近所の獣医さんに、一番好きなご主人と散歩がてら行ってきました。
これで3軒目-これから長いお付き合いになるので、お竜さんと飼い主であるご主人の二つの観点から、先生との相性を見つけるためです-
春になるとここら辺は蚊が多いから、フィラリヤ対策もあるしね。
甲斐犬のお仲間がかかっているという、お勧めの獣医さんのところに行ってきました。
住宅地の真ん中にあり、待合室も診察室も、いかにも古い町医者という感じだったとか。
不必要な注射も薬も出さないという診察方針らしい。
ここら辺の兼ね合いが難しい。人間と同じですね。最新の医学情報と診察との対応、患者への精神的ケア、金銭面などなど。難しい病気の場合、大学病院等への紹介なんかあるのかしらとか、疑問は次から次へと湧きますね。
お竜さんは、お医者のところでは素直に見てもらっています。基本的にフレンドリィなのでしょう。

(1)座り方がおかしい
横座り、お尻をつけて後ろ足を上げたような座り方をする。
もしかして、フローリングで転びまくったから、関節がおかしくなったのか?
そういえば、いつもお散歩から帰って、後ろの右足を拭くときいやがるし、めったに鳴かないのに時々キャンって痛そうに鳴くときがある。

「診断」:後ろ足で立たせてみせ、ピョンピョン跳ねるのを見て、
犬種的にも、関節に問題の多い犬ではない。座り方は個性とか。
ウーン、ほんとかな。じゃあ、なぜ鳴くんだろう。

(2)以前かかった結膜炎のときとは違うけれど、目がかゆいのか前足でよくこすっている

「診断」:目をベローンとさせて、問題ない。目やにというほどの目やにではない。
毎朝、目やにを取ってやらないと目を開けられないという、目やにのすごい犬もいる。アハハハ... 次はッ?

(3)ときどき呼吸がおかしい
今まで3回ほど、突然、息苦しい様子をした時があった。

「診断」:聴診器を当てて、心臓に特に異常なし。
最後に、肥り過ぎだね。おなかがこんなにポワーンとして、タプタップしている。もう幼犬ではないので、餌を欲しがるだけ与えないように。

先生もなんと無知な飼い主かとあきれたかも。
デブだって、失礼しちゃうな。 胴長でデブ! これから、王子様探そうっていうのに、ほんと失礼な!

初めて生まれた子の育児で振り回され、あわてて小児科医に通っていた昔を思い浮かべます。だって、心配なんだから、しょうがないでしょう。飼い主もこうして学習し成長していくのです。 
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by oryou-san | 2005-03-18 10:47 | お竜プロフィール